仙台市アウトリーチ(子供たちへの芸術体験)プラットフォーム

Outreach

アウトリーチとは?

アウトリーチ活動は、今まで意識すること のなかった自分自身の感覚や、新しい自分 に出会える時間です。

アウトリーチ(Outreach)とは、もともと「手を伸ばすこと、手を伸ばした距離、(地域社会への) 奉仕・福祉活動、(公的機関や奉仕団体の)現場出張サービス」という意味。文化施設や芸術団体 では、日頃、芸術や文化にふれる機会の少ない市民や、地域に対して働きかけ、芸術を提供して いくことを、広くアウトリーチ活動と呼んでいます。



アートは人々の感性に働きかけ、新たな価値観を創造します。アートに触れることで、さまざまな 生き方・考え方を持つ人と交流し、常識にとらわれない発想に出会い、日常を離れわくわくするよ うな体験をする。その結果得られる創造性、感受性、想像力、表現力、コミュニケーション能力は、 現代社会の中で成長していく子供たちにとって、必要な力となります。

 



 

仙台市は、平成23年度から「文化庁 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)< 東日本大震災復興支援対応>」を文化庁から受託し、実行委員会を組織して、これまで約900回のアウトリ ーチ活動を実施しています。このような活動がこれからも地域の力で継続していけるような仕組 み作りに励んでいきます。